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作品情報

松本 一洋(まつもと いちよう)「雪の御堂(浮御堂)」(京都)

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作者
松本 一洋(まつもと いちよう)

作品名
「雪の御堂(浮御堂)」

技法
日本画

形態
掛軸

素材
絹地に岩絵の具

サイズ
横幅
全体:タテ147.5×ヨコ72.1cm
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
(作品:タテ48.4×ヨコ56.8cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にシミ・ヤケ・浮きがあります。
画中に経年による多少のヤケがありますが、鑑賞には問題ない程度です。
表装に多少のシワ・反りがあります。

備考
軸先は骨軸製です。

共箱です。
※共箱とは:作者自身のサインがされ、作品名と押印がされた箱のことです。

「浮御堂(うきみどう)」
滋賀県大津市にある臨済宗の寺。琵琶湖上に浮かんだように建てられている。
近江八景の一つ。平安時代に源信という僧が通船の安全・衆生救済のために建てたと伝えられている。

お薦めの季節
冬、夏(涼を呼ぶ意味で)

【略歴】
松本 一洋 まつもと いちよう

1893年(明治26年)-1952年(昭和27年)
京都に生まれる。
本名は謹之助。号は一洋。
京都市立美術工芸学校に次いで、京都市立絵画専門学校日本画科に学ぶ。
山元春挙の画塾「早苗会」で学ぶ。以降、文展、帝展に出品入選を重ねる。
その後は母校の教授に就任し、後進の指導に尽力。
戦後は日展に参加し、審査員・運営委員会参事などに就任。
伝統的な大和絵を研究。
主に歴史風俗をモチーフにした作品を多く残し、新興大和絵系画家の代表格として活躍した。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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