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作品情報

村瀬 義徳(むらせ よしのり) 「謡曲 鉢之木図」 尺八寸 (尾張国:現愛知県)

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作者
村瀬 義徳(むらせ よしのり)

作品名
「謡曲 鉢之木図」 尺八寸

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 尺八寸(縦幅)
全体:201.5×65㎝※軸先含みません(作品:115×ヨコ49.5cm)

状態
画中上方にごくわずか小じみがありますが、鑑賞には問題ない程度です。

備考
軸先は象牙です。

合せ箱です。※紙タトー付き
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

【略歴】
村瀬 義徳(むらせ よしのり)

明治10年(1877年)~昭和13年(1938年)
尾張国布袋町(愛知県)に生まれる。号に宜得。
東京美術学校に学ぶ。黒田清輝に師事して西洋画を学び、のちに日本画に転じて寺崎広業に師事した。
山水画、人物画を得意とし、東京にて没した。

※「鉢木(読み)はちのき」
能の曲名。作者未詳。
旅の僧であった北条時頼が、大雪の夜,佐野源左衛門常世のわび住いに宿り,秘蔵の鉢の木を焚いてもてなされた。
のち鎌倉に帰った時頼は,幕府の危急の際にははせ参じるという常世の言をためすため,諸国の軍勢を集めるが,常世が言葉どおりにはせ参じたので,鉢の木の梅,桜,松に縁のある領地を与えた。

「ブリタニカ国際大百科事典」より引用。
https://kotobank.jp/word/%E9%89%A2%E6%9C%A8-114811

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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