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作品情報

石河 有隣(いしかわ ゆうりん) 「秋草にウズラ」 尺八寸 (愛知県)

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作者
石河 有隣(いしかわ ゆうりん)

作品名
「秋草にウズラ」  尺八寸

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 尺八寸(縦幅)
全体:215.8×63㎝(作品:123.2×50cm)

状態
※表装替えをしてあります。
※画中に多少シミがありますが、鑑賞には問題のない程度と思われます。

備考
軸先は木塗軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。伝統的な品は、箱の味わいが価値を決める重要なポイントになるので、よりよい調子の箱を合わせることがあります。

【略歴】
石河 有隣(いしかわ ゆうりん)
明治3年(1870年)~昭和27年(1952年)
愛知県に尾張藩国老石河正基の三男として生まれる。
本名は正徳。
字は和卿。
号は有隣、両鶴軒、千石斎。
園田忠監につき土佐派を学び、その後前田正忠に西洋画、織田杏斎に南北合派を師事する。
高尚な画風を展開して花鳥画、山水図を最も得意として日本美術協会会員に就任。
多くの門下生を育て上げるなど名古屋画壇の重鎮的役割を担った。
昭和27年歿。82歳。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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