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作品情報

富岡 鉄斎 (とみおか てっさい)「朱竹図」(京都)

価格:17万9千円(179,000円)(税込)

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作者
富岡 鉄斎 (とみおか てっさい)

作品名
「朱竹図」

技法
日本画

形態
掛軸

素材
和紙に墨(上の漢詩)
絹地に墨・顔料(下の朱竹に賛)

サイズ
縦幅
全体:タテ167×ヨコ47.5cm
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
余白の部分:タテ93.5×ヨコ34cm
作品1(上の漢詩):タテ28×ヨコ21cm
作品2(下の朱竹に賛):タテ27.8×ヨコ21cm

状態
表装の裏部分(総裏)に多少のヤケ・浮きがあります。
画中の余白部分にシワ・折れがありますが、作品自体に目立った傷みなく鑑賞には問題ない程度です。
表装に多少のシワ・反りがあります。

備考
軸先は象牙製です。

大林天同(おおばやしてんどう、書家)による鑑定箱です。
※二重箱付き。
※鑑定箱とは、作者本人ではなく弟子や親族、または関連する絵師によって
作品が鑑定され、箱書きがされたものです。

「漢詩部分」

衙齋臥聴蕭々竹

疑是民間疾

呼聲些小吾曹

州縣吏一枝一葉

總關情

摹宋

仲温

鐵齋外史

(衙斎(がさい)に臥して聴く蕭々の竹 疑ふらくはこれ民間疾呼の声かと 些小なる吾曹州県の吏 一枝一葉すべて情に関はる

宋(そう)仲(ちゅう)温(おん)を模す 鉄斎外史)

訳:役所の一室で休んでいると、竹が風に揺れる音が聞こえてくる。その音は、人民の苦しみの声かと思われる。わたくしは取るに足りぬ県吏にしかすぎないが、それらはみな無関心ではいられないものである。(清・鄭板橋「濰県署中、竹を画し年伯包大中丞括に呈す」)

宋仲温(明代の書家)を模して描いた

お薦めの季節
年中

【略歴】
富岡鉄斎 とみおか てっさい

天保7年(1836年)‐大正13年(1924年)
日本の代表的な文人画家。
京都生れ。京都に住み、詩文・書を能くした。
主に風景、花鳥、人物などを描き、2万点以上ともいわれる作品を残した。
晩年は水墨と彩色のいずれにおいても独創的な様式を生み出した。
89歳歿。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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