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作品情報

(古画)狩野 祐清(邦信)(かのう ゆうせい・くにのぶ)「豆花牡丹唐子花鳥図」 各尺二寸 三幅対

価格:48万円(480,000円)(税込)

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作者
(古画)狩野 祐清(邦信)(かのう ゆうせい・くにのぶ)

作品名
「豆花牡丹唐子花鳥図」各尺二寸三幅対

技法
日本画

形態
掛軸

素材
絹地に岩絵の具

サイズ(※各1幅ずつのサイズです)
縦幅
全体:タテ191×ヨコ49.7㎝
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
(作品:タテ103.9×ヨコ37.1cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にシミ・シワ・ヤケがあります。
画中数か所に経年による多少のシミ・ヤケ・スレがありますが、総じて良好です。
表装に多少のヤケ・スレ、表装上部(天の部分)にごくわずかの虫穴があります。

備考
軸先は象牙軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

※狩野派の画法習得の一環として中国大家の作品を模写する修法があり、本図はその当時に伝わっていた作品を参考に描かれたものと思われます。
※画中の青い部分は貼り付けたものではなく、描き分けているものです。
※画中の背景の横に筋が入っている部分は金絵の具です。シミではありません。
※金襴表装で、上等な表装です。

【略歴】
狩野 祐清(邦信)(かのう ゆうせい・くにのぶ)

1788年(天明7年)- 1840年(天保11年)
狩野派十四代。狩野探牧の次男。号は探芳、祐清。
天保2年(1831)に法眼(ほうげん)となる。
中橋狩野家の泰信の養子で、その跡を継ぐ。
江戸後期に狩野派の絵師として活躍。
天保11年(1840)歿、54才。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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