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作品情報

加藤 國堂(かとう こくどう)「有智子内親王(うちこないしんのう)」(三重県)

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作者
加藤 國堂(かとう こくどう)

作品名
「有智子内親王(うちこないしんのう)」

技法
日本画

形態
掛軸

素材
絹地に岩絵の具

サイズ
縦幅
全体:タテ194.5×ヨコ54.8cm
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
(作品:タテ108.8×ヨコ41cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にシミ・シワ・ヤケがあります。
画中に経年による多少のシミ・ヤケ、胡粉(白い絵の具)の剥落がありますが、鑑賞には問題ない程度です。
表装にシミ・シワ・ヤケがあります。

備考
軸先は漆塗製です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

有智子内親王 うちこないしんのう
807-847
平安前期の女流漢詩人。嵯峨天皇の皇女。
823年、嵯峨天皇が斎院(京都の賀茂神社に奉仕する未婚の皇女、またはその皇女の居所)を訪れた際に花の宴を催した。
このときに有智子内親王は七言律詩をつくって天皇を感心させ、その功績によって三品(さんぼん)(親王(しんのう)の位階の第三位のこと)を授けられた。

お薦めの季節
年中

【略歴】
加藤 國堂 かとう こくどう

明治18年、三重県四日市市に生まれる。
名は作助。
磯部百鱗、尾竹國観に師事。
東京に住した。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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