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作品情報

(古画) 岸 竹堂(きし ちくどう)「萩に雀」(近江:滋賀県)

価格:2万4千円(24,000円)(税込)

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作者
(古画) 岸 竹堂(きし ちくどう)

作品名
「萩に雀」

技法
日本画

形態
掛軸

素材
絹地に岩絵の具

サイズ
縦幅
全体:タテ181×ヨコ41cm
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
(作品:タテ96.2×ヨコ28.4cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にシミ・ヤケ・浮き・擦れがあります。
画中に経年による多少のシミ・シワ・ヤケがあります。
表装に多少のシワ・ヤケ等がありますが、いずれも鑑賞には問題ない程度です。
※古画のため、あえてそのままの状態にしています。

備考
軸先は漆塗り製です。
※右の軸先の裏側に多少の傷みがあります。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

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【略歴】
岸 竹堂 きし ちくどう

文政9年(1826年)-明治30年(1897年) 
江戸後期-明治時代の日本画家。
文政9年、近江(おうみ)(滋賀県)出身。
名は昌禄。
狩野永岳や岸連山に師事。岸家の養子となる。
鳥獣画、とくに虎(とら)を得意とした。
維新後は風景画に洋画の写実的技法もとりいれた。
明治23(1890)年の第3回内国勧業博覧会、明治26年のシカゴ万博で受賞している。
帝室技芸員。
明治30年死去。72歳。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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