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作品情報

(古画) 岸 連山(きし れんざん)「(左)竹に千匹亀・(右)松に千羽鶴」二幅対

価格:5万9千円(59,000円)(税込)

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作者
(古画) 岸 連山(きし れんざん)

作品名
「(左)竹に千匹亀・(右)松に千羽鶴」二幅対

技法
日本画

形態
掛軸

素材
絹地に岩絵の具

サイズ(※各1幅ずつのサイズです)
縦幅
全体:タテ195×ヨコ53.3cm
※縦の長さは上部の掛ひもを含みません。横幅の長さは軸先を含みません。
(作品:タテ115×ヨコ42cm)

状態
表装の裏部分(総裏)に多少のシミ・シワ・ヤケ・ウキがあります。
画中に経年による多少のヤケ・シミがあります。
表装にシミ・シワ・ヤケがあります。
いずれも鑑賞には問題ない程度です。
※古画のため、あえてそのままの状態にしています。

※鶴のヒモが新しいものに替わっています。

備考
軸先は木製です。

合せ箱です。※二重箱付き。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

お薦めの季節
年中・祝儀

【略歴】
岸 連山(きし れんざん)

文化元年(1804年)~安政6年(1859年)
京都生。岸駒、岸良に師事する。
京都御所の障壁画などを制作。
幕末画壇の「平安四名家」と評され、岸派の近代化の契機となった絵師。
本姓は青木。名は昌徳。字(あざな)は士道,士進。号は萬象楼。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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