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作品情報

(江戸期)多胡 逸斎(たご いっさい)「山水図」(下総国:千葉県/石見津和野藩:島根県)

価格:17万8円(178,000円)(税込)

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作者
多胡 逸斎(たご いっさい)

作品名
「山水図」

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
紙本 (縦幅)
全体:タテ182×ヨコ53.5cm※横幅は軸先含みません。
(作品:タテ124×ヨコ39cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にシミ・シワ・ヤケがあります。
画中に多少のシワがあります。
表装に多少のシワと反りがあります。経年を考慮し良好です。

備考
軸先は木製軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

※本作は天保14年(=壬寅・1843年)に描かれた作品です。

お薦めの季節
冬・夏(涼を楽しむ裏掛)

【略歴】
多胡 逸斎(たご いっさい)

享和2年(1802年)~安政4年(1857年)
下総国(現・千葉県、茨城県)に生まれる。
通称は丹波。名は方真、真祇(さねやす)。別号に怪石、至楽堂、黙亮等。下総国結城城主・水野勝剛の子。
文政9年、25歳で津和野藩家老・多胡外記真蔭(げきさねかげ)の養子となる。
その後亀井家9代・10代の両藩主に仕え家老となる。
江戸の藩邸では江戸城二の丸修理奉行を務めた。また、画を谷文晁、桜間青崖に師事。
さらに、渡辺崋山・高野長英と親交を結んだ。
享年56歳。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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