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作品情報

山本 琴谷(やまもと きんこく)「謝夫人三復白圭訓戒之図」(石見津和野藩:島根県)

価格:19万8千円(198,000円)(税込)

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作者
山本 琴谷(やまもと きんこく)

作品名
「謝夫人三復白圭訓戒之図」

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 (縦幅)
全体:タテ207×ヨコ68cm※横幅は軸先含みません。
(作品:タテ137×ヨコ55.5cm)

状態
表装の裏部分(総裏)に多少のシミ・浮きがあります。
画中と表装の下部に多少のヤケがあります。経年を考慮し良好です。

備考
軸先は象牙軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

※本作は明治6年(=癸酉・1873年)、最晩年に描かれた作品です。

※「三復白圭(さんぷくはっけい)」…
『論語』先進篇にあるエピソード。孔子の弟子の南容という人は詩経の『白圭』の句を何度も繰り返し口ずさんだ。
『白き玉のきずはなお磨くべし。ことばのきずはつくろいもならず』という句で、意味は「白圭という白い清らかな玉は、もし欠けたとしても磨けば元通りにすることができるが、人の言葉の過ちは、一度口から出してしまえば取り返せない」という意味になる。孔子は言葉に慎重な南容にほれ込み、兄の娘を南容にめとらせた。

お薦めの季節
年中

【略歴】
山本 琴谷(やまもと きんこく)

文化8年(1811年)~明治6年(1873年)
石見(島根県)に生まれる。
津和野藩家老の多胡逸斎(たごいっさい)に師事。また、江戸の桜間青涯、渡辺崋山にも学んだ。
嘉永6年(1853年)津和野藩の絵師となる。享年63歳。本性は吉田。名は謙。字は子譲。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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