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作品情報

乃木 希典(のぎ まれすけ)「金州城詩」(山口県)

価格:9万8千円(98,000円)(税込)

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作者
乃木 希典(のぎ まれすけ)

作品名
「金州城詩」

技法

形態
軸装

サイズ
紙本 尺八寸(縦幅)
全体:タテ222.5×ヨコ66cm※横幅は軸先含みません。
(作品:タテ137×ヨコ50.5cm)

状態
表装の裏部分(総裏)に浮き・シワがあります。
表装に多少の波うち(ヨレ)があります。
本紙にシワ・小シミがあります。

備考
軸先は象牙軸です。※二重箱付き。

伊豆凡夫(いずつねお=陸軍少将)による鑑定箱、肩に書付があります。

※鑑定箱とは:作者本人ではなく、弟子や親族、または関連する絵師によって
作品が鑑定され箱書きがされたものです。

その他、細川潤次郎(貴族院議員)、黒木安雄(明治・大正期の漢学者、書家)、川村景明(元帥・子爵)の書付が同封されています。

「金州城詩」

山川草木轉荒涼
十里風腥新戰場
征馬不前人不語
金州城外立斜陽

金州城下の作
山川草木 転(うたた)荒涼
十里風腥(なまぐさ)し 新戦場
征馬前(すす)まず 人語らず
金州城外 斜陽に立つ

 

【略歴】
乃木 希典(のぎ まれすけ)

嘉永2年(1849年)~大正元年(1912年)
山口県に生まれる。明治期の陸軍軍人・漢詩人。日露戦争の司令長官。
戦後、政府の要職を歴任。64歳。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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