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作品情報

(古画)喜田 華堂(きだ かどう)「牡丹に鶏図」(美濃:現岐阜県)

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作者
(古画)喜田 華堂(きだ かどう)

作品名
「牡丹に鶏図」

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 (縦幅)
全体:タテ185.7×ヨコ53cm※横幅は軸先含みません。
(作品:タテ107.5×ヨコ42.7cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にヤケ・シミ・シワがあります。
表装に多少のヤケ・傷み、縁部分に数か所スレがありますが、
古画の風合いを残すためにそのままの状態にしています。

画中の赤牡丹右上から雄鶏の尾にかけて多少のシワがあります。

※軸先の右側に多少のヒビがあります。
その他、経年を考慮し良好です。

備考
軸先は骨軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

※本作は天保12年(=辛丑・1841年)に描かれた作品です。

お薦めの季節
年中・祝事

【略歴】
喜田 華堂(きだ かどう)

享和2年(1802年)~明治12年(1879年)
幕末・明治の画家。美濃(岐阜県)生まれ。
名は景静、字は伯寿、別号に竹石居・半舟翁等。
京都に出て、岸駒・岸岱に師事。
のちに尾張藩に招かれ、藩の御用絵師となった。
享年68。

 

 

 

 

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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