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作品情報

(古画)望月 玉泉(もちづき ぎょくせん)「野菊に鮎」 尺八寸 (京都)

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作者
望月 玉泉(もちづき ぎょくせん)

作品名
「野菊に鮎」

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 尺八寸(縦幅)
全体:213×68.5cm※軸先含みません(作品:118.5×ヨコ52.6cm)

状態
表装の裏部分(総裏)に多少のシミがあります。
表装に多少内反りがあります。
※表装を仕立て直した跡があります。
画中右下に1か所薄シミがあります。
※いずれも鑑賞には問題のない程度で、総じて良好です。写真をご参照ください。

 

備考
軸先は骨軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。
元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。

※本作は明治23年(1890年)9月に描かれたものです。

【略歴】
望月 玉泉(もちづき ぎょくせん)

1834年(天保5年)~1913年(大正2年)
京都室町に生まれる。名は重岑、字は主一、別号は玉渓。
望月玉川の子。幼少から祖父・望月玉蟾(玉仙)、父・玉川に画を学ぶ。
宮中御用を務め、京都御所造営に際し襖絵を献納。
その後、明治13年に幸野楳嶺らと京都府画学校を創立。教員として後進の指導にあたる。
また、明治22年のパリ万博に出品し銅賞を受章。明治33年のパリ万博にも出品し好評を得る。
明治37年、帝室技芸員を拝命。享年80。
望月玉渓は子。弟子に跡見玉枝などがいる。

 

 

 

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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