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作品情報

(古画) 蠣崎 波響(かきざき はきょう) 「松竹梅七福神之図」 二尺三寸 (松前藩:現北海道)

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作者
(古画) 蠣崎 波響(かきざき はきょう)

作品名
「松竹梅七福神之図」 二尺三寸

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
紙本 二尺三寸(縦幅)
全体:229.5×81㎝※軸先含みません(作品:132×ヨコ65.7cm)

状態
表装の裏部分(総裏)にヤケ、シミ、シワ、補修跡があります。
画中数か所に経年による折れ跡、シミ跡、ヤケ、シワがあります。
毘沙門天の左部分に2か所小破れ跡があります。
表装全体に波うち(ヨレ)があります。

※表装・画中の状態に多少難がありますが、いずれも写真をご参照ください。

備考
軸先は骨軸です。

川端玉章による鑑定箱です。
※鑑定箱とは:作者本人ではなく、弟子や親族、または関連する絵師によって作品が鑑定され箱書きがされたものです。

【略歴】
蠣崎 波響(かきざき はきょう)

宝暦14年年(1764年)~文政9年(1826年)
松前藩主資広の五男。陸奥生まれ。名は広年、字は世祐、通称は将監。
画法を建部凌岱、宋紫石に学び、のちに大原呑響、円山応挙に学ぶ。
門人に蠣崎波鶩(子)、高橋波藍、波島、熊坂適山、熊坂蘭斎など。63才。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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