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作品情報

仲 芳暁 「群鶉秋草之図」 尺七寸 (京都)

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作者
仲 芳暁)

作品名
「群鶉秋草之図」  尺七寸

技法
日本画

形態
軸装

サイズ
絹本 尺七寸(縦幅)
全体:189.8×62.7㎝(作品:124.5×50.2cm)

状態
※上巻絹に僅か傷みがありますが、鑑賞には問題ありません。
上巻絹(うわまきぎぬ)とは
掛軸の裏面や上部の損傷を防ぐため総裏の上部につけた薄い絹(川俣絹と呼ばれる)のことです。

※総裏に多少浮きがありますが、鑑賞には問題ありません。
総裏(そううら)
掛軸は全部で三~四回の裏打ちがなされ、最初の裏打ちを肌裏(はだうら)(薄美濃紙(うすみのがみ)・美栖紙(みすがみ)使用)、二回め以降のを増裏(ましうら)・中裏(なかうら)(宇陀紙(うだがみ)使用)と言います。したがって、掛物の裏面を示します。

※天地に多少折れがありますが、鑑賞には問題ありません。

備考
軸先は骨軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。伝統的な品は、箱の味わいが価値を決める重要なポイントになるので、よりよい調子の箱を合わせることがあります。

【略歴】
仲 芳暁
京都の人。
三宅呉暁の高足。
明治末年没。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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