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作品情報

「書 (三幅対)」 各尺一寸 勝 海舟(かつ かいしゅう)・山岡 鉄舟(やまおか てっしゅう)・高橋 泥舟(たかはし でいしゅう)(江戸) 

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作者
勝 海舟(かつ かいしゅう)・山岡 鉄舟(やまおか てっしゅう)・高橋 泥舟(たかはし でいしゅう)

作品名
「書 (三幅対)」 各尺一寸

技法

形態
軸装

サイズ
紙本 各尺一寸(縦幅)
全体:200.2×44.6㎝(作品:136.1×31.1cm)

状態
※画中にごく僅か折れがありますが、鑑賞には問題のない程度と思われます。

備考
軸先は木塗軸です。

合せ箱です。
※合せ箱とは、作者本人による箱書きがないものを言います。元々の所有者が箱にタイトルを書いている場合や、何も書いてない場合があります。伝統的な品は、箱の味わいが価値を決める重要なポイントになるので、よりよい調子の箱を合わせることがあります。

【略歴】
勝 海舟<かつ かいしゅう>
文政6年(1823年)~明治32年(1899年)
江戸に生まれる。
江戸時代末期から明治時代初期の武士(幕臣)。
政治家。
山岡鉄舟、高橋泥舟と共に「幕末の三舟」と呼ばれている。
明治32年歿。76歳。

山岡 鉄舟<やまおか てっしゅう>
天保7年(1836年)~明治21年(1888年)
江戸に生まれる。
幼少から神陰流、樫原流槍術、北辰一刀流を学び、武術に天賦の才能を示す。
浅利義明(中西派一刀流)門下の剣客。明治維新後、一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖となる。
明治政府では、静岡藩権大参事、茨城県参事、伊万里県権令、侍従、宮内大丞、宮内少輔を歴任する。
明治16年維新に殉じた人々の菩提を弔うため東京都台東区谷中に普門山全生庵を建立した。
明治18年一刀流小野宗家第9代の小野業雄からも道統と瓶割刀・朱引太刀・卍の印を継承し、一刀正伝無刀流を開く。
没後に勲二等旭日重光章を追贈される。
明治21年歿。53歳。

高橋 泥舟<たかはし でいしゅう>
天保6年(1835年)~明治36年(1903年)
江戸に生まれる。
槍術の大家山岡静山の弟。
名は政晃、字は寛猛、通称を精一。
高橋家を継ぎ、25歳で講武所教授となる。
鳥羽伏見の戦い後、徳川慶喜に恭順説を説き、上野寛永寺で慶喜を護衛した。
山岡鉄舟は妹の夫。
山岡鉄舟・勝海舟とともに幕末の三舟と称された。
明治36年歿。69歳。

※実際の画像に近い状態ですが、ご覧頂いているモニターによって色・質感が異なって見える場合がございます。また、照明の関係で額装のガラスに撮影スタッフが写り込んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。

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